中東情勢の塗料・防水材の価格上昇と供給不安の影響 佐野市|栃木市|小山市|板倉町|野木町|足利市|館林市|桐生市 創業1973年の屋根外壁リフォーム専門店 キレイ家

テレビやインターネットでも頻繁に情報が出ておりますが、塗装業界では材料価格の上昇や一部製品の供給遅延が続いており、全国的に影響が広がっています。特に近年は、中東情勢の不安定化や原油価格の高騰などの影響を受け、塗料・防水材・シーリング材などの原材料価格が大きく変動しています。今回は、現在の業界状況について、できるだけ分かりやすくご説明いたします。


なぜ塗料や防水材の価格が上がっているのか?

塗料や防水材には、石油由来の原材料が多く使用されています。「原油価格の上昇」「中東地域の情勢不安」「物流コストの増加」「原材料不足」などが起こると、製品価格にも大きな影響が出ます。特に最近は、中東地域の緊張状態や国際的な輸送コスト増加の影響もあり、塗料メーカーや防水材メーカーでも価格改定が続いています。また、一部材料では供給量そのものが不安定になっているケースもあります。


実際に起きている影響とは?

現在、塗装業界では以下のような影響が出ています。

■ 塗料・副資材の価格上昇

外壁塗装に使用する材料全般で価格改定が続いています。特に、塗料、シンナー、シーリング材、防水材などは、以前より仕入れ価格が上昇傾向となっています。


■ 納期遅延や一時的な欠品

一部メーカーでは、納期遅れ、数量制限、一時欠品などが発生している材料もあります。工事内容によっては、希望商品の納品に時間がかかる場合もあるため、以前より早めの準備が重要になっています。

キレイ家の状況としては、納期遅延はありますが塗料もシーリング材も納品されますので工事自体は対応は可能です(一部高耐久シーリング材は受注停止が続いております)。


「まだ様子を見る」は逆に負担が増えることも

「価格が落ち着くまで待とうかな…」と考える方もいらっしゃいます。もちろん状況を見極めることも大切ですが、住宅の劣化は待ってくれません。特に、外壁のひび割れ、シーリングの劣化、屋根の防水低下などを放置すると、塗装だけでは済まなくなり、

・補修工事
・カバー工法
・葺き替え工事

など、さらに大きな工事が必要になるケースもあります。その結果、将来的な費用負担が増えてしまうことも少なくありません。


キレイ家では「価格据え置きイベント」を実施中

キレイ家では、現在続いている材料価格高騰の影響を踏まえながらも、お客様に安心してご相談いただけるよう、

「価格据え置きイベント」を6月10日まで開催しております。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事をご検討中の方へ、できる限りご負担を抑えた形でご提案させていただきます。その中でも、地域のお客様に少しでも安心して工事をご検討いただけるよう、キレイ家では企業努力を続けています。

「うちはまだ大丈夫かな?」という段階でも大歓迎ですので、お気軽にご相談ください。

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