ウレア塗料って??脅威の耐久性と美観を両立する最新外壁塗料を徹底解説 栃木市|佐野市|小山市|板倉町|野木町|足利市|館林市|桐生市 創業1973年の藤岡商事が展開する屋根外壁リフォーム専門店 キレイ家

栃木市、佐野市、小山市、板倉町、野木町、足利市、館林市、桐生市の皆様、こんにちは。

1973年創業の藤岡商事が展開している屋根外壁水回りリフォーム専門店のキレイ家(きれいや)です。

ウレタン、シリコン、フッ素、無機など外壁や屋根塗装の件で聞いたことがあると思いますが、屋根塗装外壁塗装の業界では、ここ数年で「ウレア塗料」という言葉が注目を集めています。特に、KFケミカルの「スーパーウレアコート」は、従来のシリコン塗料やフッ素塗料を超える耐久性能を謳った新世代塗料として話題です。弊社でも取り扱いのある人気塗料です。ウレア塗料の特徴やメリット・デメリット、施工時の注意点などを消費者の立場からわかりやすく解説します。

ウレア塗料とは?従来塗料との違い

「ウレア塗料」とは、化学的には「ポリウレア樹脂」をベースにした塗料のことです。ウレア樹脂は、専門用語になりますが、イソシアネートとアミン系化合物の反応で生成される高分子で、強靭で、紫外線や薬品、摩耗に強いことが最大の特徴となります。もともとは工場の床、防水工事、橋梁やトンネルなどの過酷な環境下での保護材として使われてきました。それを住宅の外壁や屋根にも応用できるように改良したのが、KFケミカルの「スーパーウレアコート」です。


KFケミカル「スーパーウレアコート」の特徴

① 耐久性は業界トップクラス

KFケミカルの公式資料によると、「スーパーウレアコート」は30年相当の耐候性能を目指して開発されています。紫外線による塗膜の劣化やチョーキング(白化)を抑え、長期間にわたり外壁の美観を維持できるのが大きな魅力です。

② 高い防水性と密着力

ウレア塗膜は非常に緻密で、防水性が高いことも特徴。雨水や湿気の侵入を防ぎ、建物内部の劣化を抑えます。また、下地への密着性にも優れているため、塗膜の浮きや剥がれが起こりにくいとされています。

③ 美しい光沢と透明感

スーパーウレアコートは、特にクリヤー(透明)仕上げが人気。既存のサイディング柄をそのまま活かしながら、艶やかで新築のような外観を演出できます。塗膜が厚くても透明度が高く、自然なツヤを長く保てるのが特徴です。

④ 施工のしやすさにも配慮

従来のウレア系塗料は「反応が早すぎて施工が難しい」という欠点がありました。しかしKFケミカルのウレア塗料は一液タイプで扱いやすく、ムラが出にくいよう改良されています。塗り残しを防ぐ仕組みも設計されており、職人にとっても施工しやすい点が評価されています。

※こんな動画もあります!

卵(普通の卵です( ^)o(^ ))にスーパーウレアコートを塗装しておとしても割れないという動画です。要は塗膜がしっかり保護していることを証明しております!


ウレア塗料のメリット

■ メリット①:長期間の美観維持

ウレア塗料の最大の魅力は、劣化しにくくツヤが長持ちすること。一般的なシリコン塗料が10〜12年、フッ素塗料でも15〜20年が目安といわれる中で、ウレア塗料は30年に迫る耐候性を実現したとされています。長期的に見れば再塗装の回数を減らせ、トータルコストを抑えることも可能です。

■ メリット②:高い防水性能で住宅を守る

塗膜が非常に緻密で水を通さないため、外壁のクラック(ひび割れ)やシーリング部分からの浸水リスクを軽減。防水塗膜のように建物を包み込み、雨漏りや腐食を防止します。

■ メリット③:高級感のある仕上がり

ウレア塗料は光沢感が強く、重厚で高級感のある外観を演出します。また、クリヤー仕上げなら既存のデザインサイディングを保護しつつ、見た目をそのまま活かすことができます。

■ メリット④:汚れがつきにくい

塗膜表面が滑らかで静電気を帯びにくく、ホコリや排気ガスなどの汚れが付着しにくいのも特徴。汚れがついても雨で流れやすいため、外壁の清掃頻度も減らせます。

ウレア塗料のデメリット(注意点やリスク)

■ デメリット①:価格が高い

高性能な分、材料費は他の塗料より高めです。施工費も合わせると、一般的なシリコン塗料の1.5〜2倍程度になるケースがあります。ただし「長期的に再塗装が不要になる」という点で、将来的なコストは抑えられる可能性もあります。

■ デメリット②:施工技術が必要

ウレア塗料は反応が早く、施工時の温度・湿度管理が重要です。職人の技術や経験によって仕上がりが大きく変わるため、信頼できる施工業者を選ぶことが重要です。

■ デメリット③:下地の状態に左右される

既存の外壁がひび割れていたり、チョーキング(白化)が進んでいると、ウレア塗料の性能を十分に発揮できません。施工前の下地処理が不十分だと、剥がれや膨れの原因になることもあります。

■ デメリット④:将来の補修時に互換性の問題

ウレア塗膜は非常に強固であるため、将来的に部分補修や再塗装を行う際、他の塗料が密着しにくいケースもあります。そのため、再塗装時も同じKFケミカル製品を使用することが望ましいとされています。

どのようなお家がウレア塗料が向いている?

ウレア塗料は、次のような方におすすめです。

「できるだけ長持ちする塗料で、再塗装の手間を減らしたい」

「デザイン性の高いサイディングを活かして保護したい」

「雨や紫外線に強い高性能塗料を使いたい」

「メンテナンスコストを長期的に抑えたい」

一方で、「できるだけ費用を抑えたい」「築年数が浅く、次の塗り替えで十分」という場合は、
シリコンやフッ素塗料のほうがコストバランスが良いでしょう。

まとめ:ウレア塗料は“次世代の長寿命塗料”

KFケミカルの「スーパーウレアコート」は、高い耐久性・美観維持性・防水性を兼ね備えた次世代のハイグレード塗料です。確かに価格は高めですが、長期的な住まいの保護や外観の美しさを重視する方には、非常に魅力的な選択肢といえます。ただし、どんな高性能塗料も「誰が塗るか」で性能は大きく変わります。信頼できる業者を選び、正しい施工を行うことで、ウレア塗料の本来の力を最大限に引き出すことができます。

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創業1973年藤岡商事の屋根外壁リフォーム専門店のキレイ家は、お家の診断を大切に考えており、ご訪問した際の現地調査をしっかり行います。お家の診断は健康診断、人間ドッグと一緒です。人間の体と同じでもし何か異常があるときは対処しなければいけませんので、しっかり診断することが大切です。特に屋根の調査は、表面だけではなく裏側も下地も確認する「ここまで調査をするのか」というくらい現地調査をしっかり行います。きちんとした工事には相応の費用が掛かります。私たちはその場しのぎの安かろう悪かろうの提案はしません。もしかしたら私たちの提案は少し高いといわれるかもしれません。それでも私たちはお家の状態に合わせたベストの提案をする屋根外壁リフォームの専門会社です。なお、私たちは、屋根工事、外壁工事、塗装工事、各所補修、屋上防水、内装リフォームまで、お家のことは何でも対応可能です。いつでもお問い合わせ下さい。

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