佐野市、栃木市、足利市、館林市、小山市、板倉町、野木町、古河市の皆様、こんにちは。創業1973年の屋根外壁リフォーム専門店のキレイ家 佐野店、キレイ家 藤岡本店です。
「内窓の補助金はもう終わったの?」「2025年に間に合わなかった…」というご相談を多くいただきます。ご安心ください。国の大型補助制度**先進的窓リノベ2026事業**が継続されることが発表されました。
窓の断熱改修に対して、1戸あたり最大100万円(条件あり)の補助が受けられる制度です。さらに一部の非住宅建築物も対象に拡大され、活用の幅が広がっています。
■ 制度の概要(ポイント整理)
- 事業名:先進的窓リノベ2026事業
- 補助上限:住宅 最大100万円/戸
- 予算規模:約1,125億円
- 対象工事:内窓設置・外窓交換・ガラス交換・断熱ドア改修など
- 申請方法:登録施工業者による代理申請(お客様が直接申請は不可)
- 対象期間:2025年11月28日以降着工分が対象
※名称は2026ですが、対象着工日は2025年末から含まれます。年内工事も視野に入ります。
■ 2025年からの主な変更点
・補助上限が最大200万円 → 最大100万円へ見直し
・Aグレードが対象外となり、S・SSグレード中心へ
・特大サイズ区分の新設
・一部非住宅建築物が対象に追加
全体的に補助単価はやや減額となりましたが、それでも実質負担は大きく軽減できます。
■ 補助額の目安(内窓設置/戸建て)
断熱性能(Uw値)と窓サイズにより補助額が変わります。
- SSグレード(Uw1.1以下)
小サイズ:約3万円台~
中サイズ:約5万円台~
大サイズ:約8万円台~
特大サイズ:約14万円前後 - Sグレード(Uw1.5以下)
小サイズ:約2万円台~
中サイズ:約3万円台~
大サイズ:約5万円台~
特大サイズ:約7万円台~
※マンションは金額が若干異なります。

■ 実際いくらでできる?
補助金を活用することで、
・トイレや洗面所の小窓 → 実質1万円台
・リビングの掃き出し窓 → 実質数万円台
で設置できるケースも多くあります。特に栃木県南エリアでは冬の冷え込みが厳しく、内窓設置により冷暖房費が約20%前後削減できる可能性もあります。結露対策・防音対策にも効果的です。
■ 断熱ドアも対象になる?
窓改修と同一契約で、一定性能(Ud値1.9以下)の断熱ドアへ交換する場合、補助対象になります。玄関からの冷気対策も同時に行うことで、住まい全体の断熱性が向上します。
■ 非住宅も対象に拡大
店舗・教育施設・医療福祉施設など一定条件を満たす建物も対象となりました。大規模施設では補助上限がさらに高額になるケースもあります。法人様からのお問い合わせも増えています。
■ なぜ継続されるのか?
政府は2050年カーボンニュートラル実現を目標に掲げています。住宅のエネルギー消費削減において「窓の断熱強化」は最重要課題の一つとされています。
そのため、窓単体だけでなく、住宅省エネキャンペーンとして他の補助制度との併用も可能な仕組みが整えられています。
■ セット活用でさらにお得に
窓改修と合わせて、
・床下断熱
・浴室断熱改修
・高効率給湯器設置
などを同時に行うことで、住まい全体の性能向上が可能です。
キレイ家では、屋根・外壁・水回りまでワンストップで施工可能なため、「窓+他の断熱改修」をトータルでご提案できます。
■ 対象となる窓の条件
・熱貫流率(Uw値)1.9以下などの高性能製品
・事務局登録製品であること
・登録事業者による施工
つまり、自己施工や未登録製品は対象外です。専門業者への依頼が必須となります。
■ まとめ|早めのご相談がカギ
2025年は予算消化が早く、年末前に受付停止となりました。2026年も同様の混雑が予想されます。
✔ 最大100万円補助
✔ 窓だけでなくドアや他断熱工事も対象
✔ 住宅・一部非住宅も活用可能
佐野市・栃木市・足利市・館林市・小山市・野木町・板倉町で
「内窓を検討したい」「補助金が使えるか知りたい」という方は、ぜひキレイ家へご相談ください。
現地確認のうえ、
・補助対象になるか
・実質負担額はいくらか
・他工事と組み合わせた場合の最適プラン
を分かりやすくご説明いたします。
補助金は“知っている人から得をする”制度です。
今年こそ、断熱リフォームを賢く始めましょう。